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宇宙のかなたへ、さあ行くぞ

とうとう来ました。
トリミング。
いやな予感…。
P2268151.jpg



予感的中!?
帰ってきたのはファンシーフク。
P2268155.jpg



わたしもあおいリボンしたいも!!
うらやましがるふさ江。
落ち込むフクを励ましのマッサージ。
P2268160.jpg



今回はがっつりすけすけで。
お腹周りがやばい。
なんですか、これ。
P2268169.jpg











最後のホタテ通信



2月23日(水)未明 ホタテが亡くなりました。

15歳でした。


前の週から元気も食欲もなくなってきて、今週何度か病院で輸液を行い、
なんとか自宅でも無理に食べてもらいましたが、結局吐いてしまい、
翌月曜に再度病院に連れて行ったところ、入院して点滴を検査を行いました。

検査の結果、腎臓の数値を示す値が基準の数倍どころではなく、
末期的な症状になっていました。
もし同じ数値が犬ででていたら、七転八倒して耐えられないほどのものだと言われました。

それでももしかしたら、24時間の点滴によって小康状態にはなるかもしれない、
そうすればもう少し長く一緒にいられるかもしれない、という判断でその日は病院に預けることに。

次の日、朝病院に行ってみると、昨日よりもぐったりとして横倒しに寝ている姿を見て、
ツマに「家に連れて帰ったほうがいいかもしれない」と伝えました。
夕方あらためて病院に行き、先生と相談した結果、家に連れて帰ることにしました。

その夜、ホタテにたくさん話をして、たくさんなでました。


翌早朝、起きてみるとすでに息をひきとっていました。
かすかな温かさは感じられましたが、私たちが眠った後に、
静かにいなくなったのだと思います。

覚悟はしていたものの、「早すぎるよ」、と言ってしまいました。
そして、いままでできなかった、抱っこを初めてしました。


その日の朝、ベランダに一羽のハトが。
いつもなら人の気配ですぐにいなくなるのに、
ずーっとこっちを見たまま1時間近く留っていました。
ホタテがお別れを言いに来てくれたのかもしれません。
P2238145.jpg


生前たくさんのアドバイスとたくさんの励ましをありがとうございました。














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.26 2011
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2007.11.12.開設

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